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200718 Announcement(Dragon Ash)

2020-07-26
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Dragon Ashから大切なご報告

約20年間メンバーとして共に歩んできたDancerのATSUSHIとDRI-Vの2人がDragon Ashとは別の道を進むこととなりました。

彼ら2人は2000年からDragon AshのLIVEやミュージックビデオに参加、2003年からは正式メンバーとなり、多くの時間、多くの体験を共有してきました。
ラウドなロックバンドの中にダンサーが入るという全く新しいスタイルを確立すべく、日々激変するミュージックシーンの中で共闘し続けてきました。

今回の決断に関してメンバー、スタッフもお互いの想いを伝え、深く対話を続けてきました。そして、それぞれがそれぞれの人生を歩む為の前向きな決断をする事になりました。
応援してくださっているファンの皆様にはとても残念なお知らせとなってしまい本当に申し訳ありません。

現在、世界中が新型コロナウイルス感染症の影響で困難な現実に直面している状況下ではありますが、皆で検討を重ねた結果、可能な限りの感染予防・感染拡大防止対策をした上で7人体制のラストライブを行えるように調整をしております。開催日程及び開催方法に関しては状況が整い次第お知らせをさせて頂きます。

Dragon AshはKj、桜井誠、BOTS、HIROKI、
そしてベースにはT$UYO$HI(The BONEZ, Pay money To my Pain)に
引き続きサポートしてもらい活動を続けます。
今後行われるイベントへはこの5人での出演とさせて頂きます。

ATSUSHIとDRI-Vには最大の敬意と感謝を表すると共に、
これからの彼らの未来へ最大のエールを送ります。

2020年7月18日


初めてDragon Ashの皆と同じステージに立ったのは2000年9月15日。出逢ってから20年。
まずは、共に過ごしてきた皆に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとう。
そして、共に過ごしてきて皆に迷惑をかけてしまった時もあるかと思います。
ごめんなさい。
バンドは家族のような存在とよく言いますが、 Dragon Ashとして共に過ごして活動してきた約20年。振り返ってみれば、多くの想い出があり、一つ思い出せばまた一つ思い出し、今思えば色々と大変な時期もあったのかもしれないですが、涙がでるぐらい楽しい想い出が多いです。日常からライブから、くだらない出来事から感動の出来事まで、思い出し始めたらキリがない数々の想い出があります。
当初、バンドにダンサーが加入という事で、様々な意見が飛び交いました。そのなかでもやってこれたのは、馬場さん含めたメンバーの皆、関係者の皆さん、DA CREWの皆さん、ファンの皆さん、応援してくれている皆さんのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。
バンドにメンバーとして存在するダンサーの意義を常に自問自答しながら続けてきました。少しでも役割を果たし、新しい道を開く事が出来ればという想いでやってきました。決して楽な道ではなかったかもしれないですが、ストリートで独学で踊り始めたダンサーとしてはなかなか経験する事のできないであろう、とてもやりがいのあるバンドメンバーとしての道を歩ませてもらいました。
共にその道を歩み、一緒に踊ってきたDRI-Vに感謝しています。
数多くのビッグフェスでのライブ、ツアー、レコーディング、Dragon Ashのメンバーとして演れてこれた事を、経験させてもらえた事を、とても誇りに思っています。
今回このタイミングで、Dragon Ashという居場所からは離れる事になりますが、これからよりバンドらしく続いていくDragon Ashを好きでいたいと、応援していきたいと思っています。We are Dragon Ashの精神で。
これからは、今まで活動してきたからこそ得れた経験と感謝を糧に、ソロのダンサーとして表現者として、日々精進、新たな旅に向かって出発し、踊りを追求し続けていこうと、様々な表現活動に挑戦をしていこうと思っています。応援して頂けたら嬉しいです。
最後に、ありきたりの言葉にはなってしまいますが、
今までのDragon Ashとしての活動に関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ATSUSHI